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シャープの人気加湿器「HV‑T55」と「HV‑S55」の違いをご紹介します。
HV‑T55とHV‑S55の主な違いは3つだけです。
- HV‑T55は「ハイブリッド式加湿」でパワフルな加湿力
- HV‑S55は「レギュラー加湿」で静音性と省エネに特化
- 本体カラーやデザインに違いあり
どちらもプラズマクラスター7000を搭載し、空気をキレイに保ちながらしっかり加湿してくれますが、加湿方式と性能に違いがあります。
暖かさ重視ならHV‑T55、静かさと省エネ重視ならHV‑S55がおすすめです。
このあと、違いをさらに詳しくご紹介していきます。
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シャープ加湿器 HV‑T55とHV‑S55の違いを比較
シャープの加湿器、HV‑T55とHV‑S55の違いを、わかりやすく比較表でご紹介します。
HV‑T55とHV‑S55の違いを比較してみたところ、主な違いは3つだけでした。
- 加湿方式の違い(ハイブリッド式 vs レギュラー加湿)
- 静音性・省エネ性のバランス
- カラー・外観デザインの違い
比較表にするとこんな感じです。
| 項目 | HV‑T55(ハイブリッド式) | HV‑S55(レギュラー加湿) |
|---|---|---|
| 加湿方式 | ハイブリッド式加湿(温風+気化) | 通常の気化式加湿 |
| 加湿能力(目安) | 最大550mL/h | 最大550mL/h |
| 消費電力(最大) | 約305W(強モード) | 約12W(弱モード) |
| 静音性(dB) | やや音が出る(強モード) | 非常に静か(最小約23dB) |
| 適用畳数(目安) | 木造8.5畳/プレハブ14畳 | 木造8.5畳/プレハブ14畳 |
| プラズマクラスター | 7000搭載 | 7000搭載 |
| タンク容量 | 約4.0L | 約4.0L |
| センサー機能 | 温度・湿度Wセンサー | 温度・湿度Wセンサー |
| 運転モード | 静音・自動・強・おやすみ | 静音・自動・強・おやすみ |
| カラー展開 | ホワイト系 | グレー系(スタイリッシュ) |
| 価格帯(目安) | 約19,000円前後 | 約20,000円前後 |
詳しいそれぞれの違いがこちらです。
HV‑T55はハイブリッド式でしっかり加湿
HV‑T55は「ハイブリッド式」と呼ばれる、温風+気化の方式を採用しています。
気化式の弱点である加湿スピードの遅さをカバーし、冷たい空気になりにくいのが特長です。
冬の冷え込む季節でも、あたたかい加湿で部屋を心地よく保てるのが魅力。
しっかり加湿したい方や、朝晩の冷えが気になる方におすすめです。
HV‑S55は静音性&省エネ性に優れたレギュラータイプ
HV‑S55は従来の気化式加湿で運転音がとても静か。
おやすみ時や赤ちゃんのいる家庭でも気になりにくく、就寝時の使用に最適です。
また、消費電力も非常に少ないため、1日中運転しても電気代が気にならないのも嬉しいポイント。
とにかく静かで経済的な加湿器を求める方に向いています。
カラーやデザインで選ぶ楽しさも
HV‑T55は明るいホワイト系の清潔感あるカラー、HV‑S55はグレー系の落ち着いた印象。
リビングや寝室のインテリアに合わせて選べる点も、好評です。
どちらもスリムな縦型設計なので、置き場所に困らず、生活空間に自然と馴染みます。
HV‑T55とHV‑S55の共通点は?
HV‑T55とHV‑S55の共通している良い所をご紹介します。
どちらもシャープ独自の「プラズマクラスター7000」を搭載し、加湿と同時に空気をきれいにしてくれる優れものです。
清潔で快適な空間づくりをサポートする共通機能がしっかり備わっています。
- プラズマクラスター7000で空気を浄化しながら加湿
- 4.0Lの大容量タンクで給水の手間が少ない
- 温度・湿度のWセンサーで自動運転がスムーズ
- 静音運転モードで寝室でも安心して使える
- スリムな縦型設計で場所をとらない
プラズマクラスター7000で空気もきれいに
シャープ独自の空気清浄技術「プラズマクラスター7000」を両モデルに搭載。
加湿しながら浮遊カビ菌やウイルス、ニオイまで抑制してくれます。
部屋の空気を整えたい方にも安心です。
4.0Lの大容量タンクで手間いらず
一度の給水で長時間使える4.0Lのタンクを搭載。
こまめな給水が不要なので、仕事や育児で忙しい方にもぴったりです。
温度・湿度センサーで自動調整
室内の温度と湿度をセンサーで自動検知し、ちょうどいい湿度に自動調整。
快適な空間をキープしてくれるので、季節や気候の変化にも対応しやすいです。
静音モードで夜も快適
「おやすみ運転」では非常に静かな運転音になり、眠りを妨げません。
赤ちゃんや敏感な方にもやさしい設計です。
置き場所に困らないスリム設計
縦長でスタイリッシュなデザインなので、家具のすき間にもすっきり収まり、省スペース。
デザイン性と実用性を両立しています。
このように、HV‑T55とHV‑S55は、使いやすさと空気の質を高めるための共通機能がしっかり詰まっています。
どちらを選んでも、暮らしの質をワンランクアップしてくれる優秀な加湿器です。
HV‑S55はこんな人におすすめ
シャープのHV‑S55は、静かさと省エネを重視したい方にぴったりの加湿器です。
- 就寝中も静かに使いたい方(最小約23dBの静音設計)
- 電気代をできるだけ抑えたい方(気化式で超省エネ)
- お子さまや赤ちゃんのいる家庭(風が熱くならず安全)
- 日中も夜も長時間連続運転したい方(4L大容量タンク搭載)
- スタイリッシュなカラーで空間になじませたい方
このように、HV‑S55は「音が気にならない」「電気代が安い」「安全性が高い」など、日常の使いやすさを重視する方に向いています。
寝室用や赤ちゃんのそばで使う加湿器としても安心で、しっかり加湿しながらも静かに暮らしをサポートしてくれる1台です。
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HV‑T55をおすすめする人
HV‑T55(ハイブリッド式モデル)がおすすめな人は、しっかり加湿したい方や冬の冷え対策を重視する方です。
- 部屋が冷えやすく、温かい加湿が欲しい方(温風+気化のハイブリッド式)
- 加湿スピードを重視する方(立ち上がりが早く部屋全体が早く潤う)
- 短時間でもしっかり加湿したい方
- 白を基調とした清潔感のあるデザインが好きな方
- 部屋に一台、存在感のある高性能モデルを求める方
このように、HV‑T55は冬場の乾燥に強く、加湿スピードの速さが魅力です。
朝晩の冷え込みが厳しい地域や、子どもや高齢者のいる家庭で素早く加湿したい方にぴったりの1台です。
快適さをすぐに感じたい方にこそ選んでほしい加湿器です。
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HV‑T55とHV‑S55の違いを比較まとめ
「HV‑T55」と「HV‑S55」の違いを比較しました。
2つの商品の違いは、
- 加湿方式が異なる(ハイブリッド式/気化式)
- 静音性と省エネ性のバランスが違う
- デザインやカラーに違いがある
この違いのみで、基本的なスペックやプラズマクラスター機能は同じです。
あたたかくスピーディーな加湿を求めるなら、HV‑T55。
静かで電気代が気になる方には、HV‑S55。
どちらも加湿+空気浄化が1台でできる優れたモデルなので、使う場所や時間帯、求める快適さに合わせて選ぶのがおすすめです。
加湿力重視か、省エネ重視か。ライフスタイルに合った1台が見つかります。
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