FlexiSpot E7HとE8の違いはココ!7つの比較ポイントで徹底解説【どっちがおすすめ?】

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FlexiSpot E7HとE8の違いはココ!7つの比較ポイントで徹底解説【どっちがおすすめ?】

FlexiSpotの人気電動昇降デスク「E7H」と「E8」、どちらを選べばいいのか迷っていませんか?

価格や昇降範囲、安定性、そしてデザインまで、それぞれに魅力と違いがあります。

どちらも高品質なデスクですが、安定感や機能の充実度を重視するならE8、足元の自由度や価格のバランスを求めるならE7Hが向いています。

この記事では、2モデルを徹底的に比べて、あなたにぴったりの一台がわかるよう詳しくまとめました。

快適なワークスペースづくりのヒントに、ぜひ最後までご覧ください。

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FlexiSpot E7HとE8の比較7項目

FlexiSpotの電動昇降デスク「E7H」と「E8」は、どちらも人気の高いモデルです。

それぞれ異なる特徴を持っており、用途や好みによって選び方が変わってきます。

今回は7つの観点から両者を比較し、どちらが自分に合っているのかをわかりやすく解説していきます。

比較表とあわせてご覧ください。

比較項目E7HE8
① 価格約69,300円(税込)約72,600円(税込)
② デザインとフレーム形状コの字型、直線的でスタイリッシュエの字型、楕円脚でやわらかい印象
③ 昇降範囲64.5cm〜129.5cm60cm〜125cm
④ 安定性と耐荷重足元広めだが若干揺れやすい非常に安定しており揺れにくい
⑤ 操作性・便利機能基本的な昇降操作のみUSBポート、メモリ機能付き
⑥ 組み立てやすさ部品数が多めでやや難しいガイド付きで比較的簡単
⑦ 保証とサポート体制5年保証(構造部)7年保証(構造部)

① 価格

FlexiSpot E7HFlexiSpot E8
約69,300円(税込)約72,600円(税込)

FlexiSpot E7HとE8の価格を比較すると、E7Hのほうが若干安く設定されています。

具体的には、E7Hが約69,300円(税込)、E8が約72,600円(税込)となっており、およそ3,000円ほどの差があります。

一見するとE7Hのほうがコスパが良さそうに見えるかもしれません。

しかし、単に価格差だけで判断するのは早計です。

E8は価格が高めな分、USBポート付きのリモコンや高さ記憶機能、より安定したエの字型構造といった付加価値があります。

これらの機能がデフォルトで備わっているため、追加のアクセサリを買い足す必要がなく、トータルコストとして考えるとE8の方が割安になる場合もあります。

逆に、シンプルに昇降機能だけでよいという方にとっては、E7Hは必要十分なスペックを持ちつつ価格も抑えられる優秀な選択肢です。

用途や求める機能次第で、コストパフォーマンスの捉え方が大きく変わってくるのがこの2機種の比較の面白いところです。

価格だけを見るとE7Hに軍配が上がりますが、長期的な機能面や利便性、将来的な追加購入の有無などを加味すると、E8も十分に検討すべき価値があります。

「今どこまで欲しい機能が揃っているか」を考えながら、価格以上の価値を判断してみてください。

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② デザインとフレーム形状

FlexiSpot E7HFlexiSpot E8
コの字型フレーム、直線的でシンプルエの字型フレーム、楕円脚で柔らかい印象

FlexiSpot E7HとE8の大きな違いのひとつが、フレーム形状とそのデザイン性です。

E7Hは「コの字型」の脚構造を採用しており、デスク下の空間が広く、開放感があります。

直線的なデザインはミニマルでスタイリッシュな印象を与えるため、モダンなインテリアやシンプルなオフィス空間に馴染みやすいです。

一方で脚の太さがやや目立つ印象を持つ方もいるかもしれません。

一方、E8は「エの字型」の構造に加え、脚が楕円形になっているのが特徴です。

この形状により、全体として柔らかく上品な印象を与え、家庭のリビングやナチュラルテイストのインテリアとも調和しやすいというメリットがあります。

特に脚の丸みは、見た目だけでなく安全性にも寄与しており、小さなお子さんがいる家庭でも安心です。

また、前面から見た時のスリムな印象は圧迫感を与えず、空間を広く見せる効果もあります。

どちらのデザインもそれぞれの良さがありますが、無骨な実用性よりも見た目のやさしさや空間の調和を重視する場合は、E8がより魅力的に感じられるでしょう。

逆に、ミニマルで機能的な印象を求めるなら、E7Hがしっくりくるはずです。

デスクは毎日視界に入る存在です。

自分の部屋やオフィスとの相性、居心地の良さを左右するポイントとして、フレームの形状とデザインもじっくり比較したいですね。

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③ 昇降範囲

FlexiSpot E7HFlexiSpot E8
64.5cm〜129.5cm60cm〜125cm

FlexiSpotの電動昇降デスクは、立っても座っても快適に作業できるよう、高さの調整が可能です。

この点でE7HとE8にはそれぞれ異なる昇降範囲が設定されています。

E7Hは64.5cmから129.5cmという広めのレンジで、高身長の方やスタンディング作業を重視する方にとっては非常に心強い仕様です。

一方、E8は60cmから125cmと、より低いポジションまで下げられるのが特徴で、小柄な方やお子さんが使用する場合にも対応しやすいです。

デスクを一番低くしたときの「60cm」は、身長150cm前後の人でも無理のない姿勢で使える高さです。

逆に一番高くしたときの「129.5cm」は、190cm以上の高身長でも快適に立ち作業ができるレベルです。

そのため、ユーザーの身長や作業スタイルに応じて、どちらがより適しているかが変わってきます。

ちなみに、モニターアームなどを使う場合はデスクの高さも重要なポイントとなるので、この昇降範囲は決して軽視できません。

また、E8はメモリ機能によって複数の高さを記憶できるため、家族や同居人と共有する場合もスムーズに高さ調整ができます。

一方で、E7Hにはそのような記憶機能が標準ではついていないため、手動で都度調整する必要があります。

「何センチから何センチまで上がるか」という数字以上に、「どんな使い方をしたいか」でこの項目の評価は分かれてくるでしょう。

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④ 安定性と耐荷重

FlexiSpot E7HFlexiSpot E8
耐荷重:125kg、コの字型構造で足元が広いがやや揺れやすい耐荷重:125kg、エの字型構造で横揺れに強く非常に安定

昇降デスクで見落としがちだけれど、とても重要なのが「安定性」と「耐荷重」です。

特にデスクを高く上げた状態でタイピングしたり、モニターを複数設置したりすると、グラつきが気になる人も多いのではないでしょうか。

FlexiSpotのE7HとE8はどちらも耐荷重125kgと十分な強度を誇りますが、実際の使い心地では「揺れの少なさ」に違いがあります。

E7Hは「コの字型」構造で足元がすっきりしており、収納や機材を置きやすいというメリットがありますが、構造上、前後の揺れが発生しやすいです。

一方、E8は「エの字型」構造で、脚が外側に広がる設計になっているため、より地面にしっかりと踏ん張る形になります。

この構造によって、特に横方向や前後のグラつきを大幅に抑えられ、スタンディング作業中でも安心して使えます。

また、脚の接地面積が広いため、体重をかけても本体がずれにくく、使用感としての“どっしり感”はE8に軍配が上がります。

重量のあるゲーミングPCやマルチモニター環境でも、E8なら安心して載せられるという声も多く見られます。

実際にYouTubeなどのレビュー動画でも、E8の方が圧倒的に揺れにくいという評価が多数を占めています。

一方で、E7Hは足元がすっきりしている分、自由なレイアウトがしやすく、収納重視のユーザーにとってはメリットも大きいです。

デスクの「どっしり感」「ブレの少なさ」を求めるならE8、スペース活用を優先するならE7Hという選び方ができそうです。

⑤ 操作性・便利機能(USB/メモリなど)

FlexiSpot E7HFlexiSpot E8
シンプルな昇降ボタンのみUSBポート搭載、メモリ機能あり、高さ表示あり

FlexiSpotのデスクを選ぶ際、見逃せないのが操作性と搭載機能の違いです。

E7Hは非常にシンプルな構成で、基本的には上下の昇降ボタンのみが付いています。

そのため、電動昇降としての基本機能は備えているものの、細かい高さ設定や便利機能は最小限です。

毎回自分の好みの高さを探して調整しなければならないので、頻繁に座り立ちを繰り返すユーザーにとっては手間になるかもしれません。

一方、E8は操作パネルが非常に充実しています。

まず、LED表示によって現在の高さが数値でわかるため、自分にぴったりのポジションを数値で記録しておくことができます。

加えて、最大4つの高さをメモリ登録できるので、ワンタッチでお気に入りの高さに自動で調整できます。

複数人での使用や、座り作業と立ち作業を頻繁に切り替える人にとって、これはかなり便利なポイントです。

さらに、E8にはUSBポート(Type-A)が搭載されており、スマートフォンやタブレットの充電がデスク上で完結します。

コンセント周りのごちゃつきを防げる点も評価されています。

また、安全性に関しても、E8は障害物検知機能を備えており、昇降中に何かにぶつかると自動停止・逆戻りする仕様です。

これにより、小さなお子さんやペットがいる環境でも安心して使えます。

シンプルを良しとするならE7H、快適な操作性や便利な機能を求めるならE8が断然おすすめです。

特にメモリ機能は、スタンディングデスクを日常的に活用する上でのストレスを大きく減らしてくれます。

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⑥ 組み立てやすさ

FlexiSpot E7HFlexiSpot E8
部品が多く説明書がやや簡素、やや組み立てに時間がかかる組立ガイドと動画あり、比較的わかりやすく時短も可能

FlexiSpotの昇降デスクは基本的に自分で組み立てるスタイルですが、モデルによってその難易度には差があります。

まずE7Hに関しては、脚部構造がしっかりしている反面、部品数が多めで説明書の表現がややシンプルです。

DIY慣れしている人であれば問題ありませんが、組み立て初心者の場合は2時間ほどかかることもあり、慎重な作業が求められます。

ネジの種類が多く、どこに何を使うか迷うという声も見られました。

一方のE8は、組み立てやすさを重視した設計になっており、組立ガイドの動画やカラー付きのマニュアルが提供されています。

また、パーツの数が整理されていて、ひと目で使う場所がわかるようになっているため、迷わず組み立てを進めることができます。

公式の組立サポートページや動画が充実しているため、初めてでも安心して取りかかれるのが特徴です。

実際のレビューでも「1人でも60〜90分で組み立てられた」という声が多く、時短と安心感の両立が評価されています。

さらに、E8は天板と脚をつなぐボルトの取り付け部分が工夫されており、ネジ締めがしやすい設計になっているのもポイントです。

反面、E7Hは脚が重く、女性や力に自信のない方にはややハードに感じることもあるでしょう。

結論として、「工具を使うのが得意でない」「初めて昇降デスクを買う」という人にはE8の方が安心です。

組立に不安がある場合は、サポート体制の充実もあわせてチェックしておくとよいでしょう。

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⑦ 保証とサポート体制

FlexiSpot E7HFlexiSpot E8
構造部:5年保証、モーター等:2年保証構造部:7年保証、モーター等:2年保証

長く使う家具として、保証期間とサポート体制は大きな安心材料になります。

FlexiSpotのデスクは基本的に品質の高い製品ですが、万が一の不具合や故障に備えて、どんな保証がついているかを確認するのは重要です。

E7Hは構造部に対して5年間、モーターや電動部品には2年間の保証が付いています。

一般的な電動デスクの保証としては十分な範囲ですが、長期的に使用する場合、やや短く感じるかもしれません。

それに対してE8は、構造部に7年間の保証がついており、他モデルと比べてもトップクラスの保証期間となっています。

モーターや電装系の保証期間はE7Hと同じく2年ですが、フレーム部分の長期保証は耐久性への自信の表れといえるでしょう。

また、FlexiSpotはカスタマーサポートの対応も比較的スムーズで、メールや電話でのやりとりも丁寧との声が多数あります。

交換部品の発送も迅速で、特にE8のような上位モデルはサポート体制がより手厚くなっている印象です。

加えて、E8は公式サイトでの購入時に保証延長キャンペーンが実施されることもあるため、長期使用を前提とするなら狙い目です。

E7Hも基本的な保証は備わっており、初期不良や軽微な故障にはきちんと対応してくれます。

ただ、より長く安心して使い続けたいなら、保証の手厚さでE8が一歩リードしていると言えるでしょう。

FlexiSpot E7HとE8はどっちがおすすめ?

ここでは、FlexiSpotの2モデル「E7H」と「E8」を比較した結果をもとに、どんな人にどちらがおすすめかを具体的に紹介します。

ライフスタイルや用途によって、ベストな選択は変わります。

自分に合ったモデルを選ぶための参考にしてください。

① FlexiSpot E7Hがおすすめな人

FlexiSpot E7Hは、コスパとシンプルさを重視したい人にぴったりのモデルです。

価格が比較的安めに設定されており、必要最低限の昇降機能を備えているため、「まずは電動昇降デスクを試してみたい」という人にはうってつけです。

また、コの字型フレームによりデスク下の空間が広く確保できるため、収納や配線、足元スペースを自由に活用したい方に向いています。

「見た目より機能性を重視」「スマートな操作機能は不要」といった方には、E7Hのミニマルな設計がフィットします。

さらに、設置スペースの都合上、デスク下にチェストや収納ラックを配置したい方にも最適です。

日々の作業環境を自分好みに整えたい、そんなDIY志向の方にこそおすすめできる一台です。

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② FlexiSpot E8がおすすめな人

FlexiSpot E8は、機能性とデザイン性の両立を求める方に特におすすめのモデルです。

メモリ機能、USBポート、高さのデジタル表示など、日々の作業を効率化・快適化する機能が充実しています。

また、エの字型で楕円形の脚デザインは、インテリア性を重視する人や、家庭内のスペースに馴染ませたい人にもマッチします。

昇降時の揺れが少なく、安定感が高いため、マルチモニターや重い機器を載せるようなヘビーユーザーにも信頼されています。

保証期間が7年と長く、サポート体制も手厚いため、長く安心して使いたい方にとっては投資価値のあるモデルです。

「一度買ったら長く快適に使いたい」「立ち作業と座り作業を頻繁に切り替えたい」という人には、E8がベストな選択となるでしょう。

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FlexiSpot E7HとE8の良くある5つの質問

購入を検討している方が実際によく気にするポイントについて、Q&A形式で詳しく解説していきます。

些細な疑問もここでしっかり解消していきましょう。

Q1. E7HとE8で揺れやすさに違いはある?

はい、大きな違いがあります。

E8の方が「エの字型」構造を採用しており、脚部が外に広がるデザインで重心が安定しています。

そのため、昇降中や立ち作業中でもブレが少なく、タイピング時のグラつきも軽減されています。

一方、E7Hは「コの字型」で足元スペースは広いものの、前後の揺れにはやや弱い構造です。

Q2. デスク下のスペースはどちらが広い?

デスク下のスペースについては、E7Hの方が広く活用できます。

コの字型の脚構造により、中央部に障害がなく、チェストやケーブルボックスなどを自由に配置しやすいです。

対してE8は、安定性重視のため脚部の広がりがあり、若干スペースが制限される場合もあります。

足元の収納や設置レイアウトを重視する方はE7Hの方が向いているでしょう。

Q3. 高さの記憶機能はどちらにある?

高さを記憶してワンタッチで呼び出せる「メモリ機能」はE8のみに搭載されています。

E8では最大4つの高さを登録可能で、家族や同居人との共有にも便利です。

E7Hにはこの機能が標準搭載されておらず、毎回手動で高さを調整する必要があります。

頻繁に昇降を切り替える方は、メモリ機能付きのE8が断然おすすめです。

Q4. スマホ充電用のUSBポートは?

USBポートはE8の操作パネルに標準搭載されています。

これにより、スマートフォンやタブレットなどの充電がデスク上で手軽に行えます。

一方、E7HにはUSBポートが付いていないため、別途電源タップやハブの用意が必要になります。

ワークスペースの配線をスッキリさせたい方にはE8が便利です。

Q5. FlexiSpot E7Hの情報が少ないのはなぜ?

E7HはE8に比べて販売チャネルやマーケティング露出が少なく、公式情報やレビューがあまり多くありません。

また、日本国内ではE8が主力モデルとして推されているため、販売店やレビュー数にも差があります。

そのため、具体的なスペックや体験談はE7Hの方がやや探しづらい状況です。

購入前には必ず公式サイトや信頼できる販売元から最新情報を確認することをおすすめします。

まとめ|FlexiSpot E7HとE8の比較まとめ

FlexiSpotの電動昇降デスク「E7H」と「E8」を比較してきました。

以下に、主要な違いをまとめた比較表を掲載します。

比較項目FlexiSpot E7HFlexiSpot E8
価格約63,800円約66,000円
昇降範囲63.5~128.5cm60~125cm
耐荷重160kg125kg
脚フレーム形状コの字型エの字型
USBポートなしあり
組み立てやすさ部品が多く、やや時間がかかるガイドと動画があり、比較的簡単
保証期間構造部:5年、モーター等:2年構造部:7年、モーター等:2年

どちらのモデルも高品質で、電動昇降デスクとしての基本性能は優れています。

選択のポイントとしては、以下の通りです。

  • 価格を抑えつつ、高い耐荷重と広い足元スペースを求める方:E7Hがおすすめです。
  • 安定性やデザイン性、追加機能(USBポートやメモリ機能)を重視する方:E8が適しています。

最終的には、ご自身の使用環境や優先順位に合わせて、最適なモデルを選択してください。

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