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象印のスチーム式加湿器「EE-TB60」(2022年発売)と「EE-TA60」(2023年発売)の違いをご紹介します。
EE-TB60とEE-TA60の主な違いは5つだけです。
- EE-TA60は電源コードがマグネット式で安全性がアップ
- EE-TA60は転倒湯もれ防止構造がより強化
- EE-TA60はチャイルドロックの誤操作防止が進化
- EE-TA60は操作部が見やすくなり使いやすさが向上
- 消費電力は同じですが、電気代を意識した使い方がしやすくなった
基本の加湿性能や容量はどちらも同じですが、EE-TA60の方が安全性や使い勝手が改良され、より安心して使えるモデルになっています。どちらもスチーム式でしっかり加湿できますが、消費電力が約985Wとやや高めなので、電気代が気になる方は自動運転やタイマーを上手に使うのがポイントです。
結論としては、より安心・快適に使いたい方には新型のEE-TA60がおすすめ。価格を抑えてシンプルに使いたいならEE-TB60も十分魅力的です。
このあと、2つの違いを詳しく比較してご紹介しますね。
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象印 スチーム式加湿器 EE-TB60とEE-TA60の違いを比較
象印のスチーム式加湿器「EE-TB60」と「EE-TA60」の違いを、わかりやすく比較してご紹介します。
EE-TB60とEE-TA60の違いを調べてみたところ、主な違いは5つでした。
- 電源コードがマグネット式に変更された
- 転倒時の湯もれ防止構造が改良された
- チャイルドロック機能が進化した
- 操作部の表示が見やすくなった
- 電気代・消費電力は同じだが、使い方次第で節約に差が出る
比較表にすると以下のようになります。
| 比較項目 | EE-TB60 | EE-TA60 |
|---|---|---|
| 発売年 | 2022年 | 2023年 |
| 加湿方式 | スチーム式 | スチーム式 |
| 加湿能力 | 約480mL/h | 約480mL/h |
| 適用床面積の目安 | 木造和室 約8畳、洋室 約13畳 | 木造和室 約8畳、洋室 約13畳 |
| 湯沸かし立ち上がり時間 | 約30分 | 約30分 |
| 消費電力 | 約985W | 約985W |
| 電気代(1時間あたり) | 約26〜27円 | 約26〜27円 |
| 安全機能 | 空焚き防止、自動電源オフ | 空焚き防止、自動電源オフ+改良型 |
| チャイルドロック | 有(1段階) | 有(改良型でより安全) |
| 電源コード | 固定式 | マグネット式 |
| 本体重量 | 約2.7kg | 約2.7kg |
| カラーバリエーション | ホワイト | ホワイト |
| 実売価格帯(参考) | 約11,000〜13,000円 | 約14,000〜16,000円 |
電気代は高め。でも理由があります
EE-TB60もEE-TA60も、消費電力は約985Wとやや高めです。これはスチーム式ならではの特徴で、水を加熱するヒーターが常時稼働するため、電気代は1時間あたり約26円〜27円前後になります。
一日8時間使用すれば約210円。1ヶ月で6,000円前後かかることも。超音波式や気化式の加湿器と比べると割高な印象がありますが、その分以下のようなメリットがあります。
- 湿度センサー付きの自動運転モードで、加湿しすぎを防ぎ節電可能
- 沸騰による加湿で清潔かつ雑菌の心配が少ない
- しっかり加湿できるので、短時間でも効果的
電気代が気になる方は、自動モードやタイマーを活用することで賢く節電しながら快適に使えます。実際、ユーザーの口コミでも「電気代は高めだけど安心感がある」「超音波式より効果が違う」といった声が多く見られます。
このように、電気代についても正しく理解したうえで、それに見合った価値があるかどうかを見極めるのが大切です。
スチーム式ならではの強力加湿&安心設計
EE-TB60とEE-TA60は、どちらもスチーム式加湿器です。水を加熱して蒸気に変えるため、雑菌が繁殖しにくく、加湿力もパワフル。乾燥が厳しい冬でも、お部屋をしっかりと潤してくれます。また、スチーム式は空気を温めながら加湿するので、冷え込みやすい季節にもぴったりです。寒がりな方や小さなお子さんがいる家庭では、空気がひんやりしないのも嬉しいポイントですね。
さらに、象印ならではの「空焚き防止機能」「自動電源オフ」「チャイルドロック」など、日常でありがちなヒヤリとする場面にしっかり備えられている設計です。安全性と加湿力、どちらも妥協したくない方にはぴったりの仕様です。
フィルターなし構造で圧倒的にお手入れがラク!
EE-TB60・EE-TA60は、どちらもフィルターが不要な設計になっています。加湿器のお手入れといえば、「フィルターの洗浄や交換が面倒」「ニオイが気になる」という声が多いですが、この2機種ではその心配がありません。構造がシンプルなので、毎回の手入れもサッとふき取るだけでOK。
さらに、どちらのモデルにも「クエン酸洗浄モード」が搭載されています。水垢やカルキ汚れを落としやすく、見えない部分も定期的にきれいにできるので、清潔さを保ちながら安心して長く使えます。忙しい毎日の中でも、無理なく続けられるメンテナンス性は大きな魅力です。
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EE-TB60・EE-TA60は、どちらもフィルターが不要な設計になっています。加湿器のお手入れといえば、「フィルターの洗浄や交換が面倒」「ニオイが気になる」という声が多いですが、この2機種ではその心配がありません。構造がシンプルなので、毎回の手入れもサッとふき取るだけでOK。
さらに、どちらのモデルにも「クエン酸洗浄モード」が搭載されています。水垢やカルキ汚れを落としやすく、見えない部分も定期的にきれいにできるので、清潔さを保ちながら安心して長く使えます。忙しい毎日の中でも、無理なく続けられるメンテナンス性は大きな魅力です。
操作もカンタン!誰でもすぐに使いこなせる
操作部はとてもシンプルで、初めての方でもすぐに使い方がわかります。運転モードは「連続」「自動」「湯沸かし音セーブ」などがあり、好みに合わせて選ぶだけ。自動モードでは湿度センサーが室内の状態をチェックしてくれるので、加湿しすぎや電気代のムダを防ぐことができます。
特にEE-TA60は、操作パネルの表示がより見やすく改良されており、年配の方や機械が苦手な方にも優しいデザインです。「ボタンが押しやすい」「ランプがはっきりしていて安心」といった口コミも多く見られます。どちらの機種も直感的に操作できるのは、家族みんなが使う加湿器として重要なポイントです。
気になる電気代は?節電のコツもご紹介
スチーム式の宿命ともいえるのが「消費電力の高さ」。EE-TB60・EE-TA60の両モデルは、消費電力が約985Wで、1時間あたりの電気代は約26~27円。これは他方式(超音波式・気化式)と比べてやや高めです。
ただし、節電のポイントはあります。自動モードを使えば、設定湿度に達した時点で自動的に運転が止まるため、電気代を抑えることが可能です。また、必要な時間だけタイマー設定することで、無駄な稼働を防げます。口コミでも「一晩中つけっぱなしにしなくても十分潤う」「タイマーで使えば電気代はそんなに気にならない」といった声が多く、工夫次第で節電しながら快適に使えるのがポイントです。
EE-TA60はこんな人におすすめ
象印のスチーム式加湿器「EE-TA60」は、使いやすさと安全性がさらに向上したモデルです。こんな方に特におすすめです。
- 強い加湿力をしっかり感じたい方(※スチーム式ならではのパワーを実感)
- 小さなお子さんやペットがいる家庭で、安全性を重視したい方
- 電源コードの引っかかり事故を防ぎたい(マグネット式で安心)
- チャイルドロックの誤操作を避けたい方
- 操作パネルの視認性を重視したい年配の方や目の悪い方
- 自動運転やタイマーを活用して電気代も意識したい方
- 最新モデルで使い勝手の良いものを選びたい方
このように、EE-TA60は「家族みんなが安心して使えること」と「毎日の手間を少なくすること」を大切にした設計になっています。安全機能の強化や見やすい操作パネルは、実際に使ってみてその違いを実感しやすいポイント。特に、子育て中や高齢の方がいる家庭では、こうした配慮があるだけで生活がグッと快適になります。より安心・快適でストレスのない加湿器を求める方にぴったりの1台です。
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EE-TB60をおすすめする人
2022年発売の象印スチーム式加湿器「EE-TB60」は、必要な機能をしっかり備えつつ、価格も抑えられるバランスの良いモデルです。以下のような方に特におすすめです。
- 強い加湿は欲しいけど、電気代をなるべく抑えたい方(※こまめにタイマーを使えば節電可能)
- チャイルドロックの高機能までは必要ないという方
- 電源コードが固定式でも問題ない環境で使う方
- 旧型で十分と割り切ってコスパを重視したい方
- 機能がシンプルなほうが操作しやすく感じる方
- 家族構成や使用環境に特別な安全対策が不要な方
このように、EE-TB60は「価格と性能のバランスを重視したい方」に最適な加湿器です。スチーム式ならではのしっかりとした加湿力はそのままに、基本機能がシンプルにまとまっているため、誰でもすぐに使いこなせます。安全性や最新機能をそこまで求めない方には、EE-TB60がコスパの良い選択肢となります。購入費用を抑えつつも、清潔なスチーム加湿ができるのは魅力です。
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EE-TB60とEE-TA60の違いを比較まとめ
「EE-TB60」と「EE-TA60」の違いを比較しました。
2つの商品の主な違いは以下の通りです。
- 電源コードがマグネット式になった(EE-TA60)
- 転倒湯もれ防止構造が強化された(EE-TA60)
- チャイルドロックの安全性が向上(EE-TA60)
- 操作パネルが見やすくなった(EE-TA60)
- 電気代や消費電力は同じでも、節電しやすいのはEE-TA60
この違いのみで、基本的な加湿力や容量、サイズは同じです。
コスパで選ぶなら型落ちの「EE-TB60」がおすすめです。
より安全性と使いやすさ、そして家族みんなが安心して使える快適性を求めるなら「EE-TA60」が最適でしょう。
カラーはどちらもホワイトの清潔感あるデザイン。性能や価格だけでなく、使用環境や目的に合わせて選ぶと後悔しません。購入前にしっかり違いを理解することで、納得のいく加湿器選びができます。
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