【比較】40v35nと40v34の違いは?画質・機能・価格を解説!

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【比較】40v35nと40v34の違いは?画質・機能・価格を解説!

東芝レグザの40V型液晶テレビ「40V35N」と「40V34」は、どちらもフルHD画質に対応し、直下型LEDバックライトを搭載した人気モデルです。一見すると似ていますが、映像処理エンジンや快適機能、省エネ性能に違いがあります。

主な違いは5つです。

  • 40V35Nは最新の「レグザエンジンHR」を搭載、40V34は「レグザエンジンPower Drive」
  • ネット動画の画質処理が異なり、40V35Nは「ネット動画ビューティ」、40V34は「ネット動画ビューティHD」
  • 快適機能で、40V35NはALLMやeARCなど最新規格に対応
  • 消費電力は40V35Nの方が効率的で、省エネ性能が高い
  • 本体サイズと重量がわずかに異なり、40V35Nの方が軽量

両モデルともフルHD画質や直下型LEDといった基本性能は同じですが、より長く快適に使えるのは40V35N、シンプルさと価格のバランスを求めるなら40V34が適しています。

このあと、2つのモデルの違いをさらに詳しくご紹介していきます。

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40V35Nと40V34の違いを比較

東芝レグザ40V型の「40V35N」と「40V34」を比べると、基本性能は共通していますが細かな部分で進化があります。

違いは主に5つです。

  • 搭載されている映像エンジンの世代
  • ネット動画の画質補正機能
  • ゲームや外部機器との快適機能
  • 消費電力と年間消費電力量
  • 本体の重量やサイズ

比較表にすると以下のとおりです。

項目40V35N40V34
解像度フルHD 1920×1080フルHD 1920×1080
バックライト方式直下型LED直下型LED
映像エンジンレグザエンジンHRレグザエンジン Power Drive
ネット動画画質処理ネット動画ビューティネット動画ビューティHD
外形寸法(幅×高×奥)90.0×54.5×18.6cm90.5×55.3×17.8cm
重量約6.0kg約6.5kg
消費電力83W70W
年間消費電力量69kWh79kWh
ゲームモード瞬速ゲームモード+ALLM+eARC対応ゲームモードあり(簡易版)

40V35Nは最新機能で快適性アップ

40V35Nは新しい「レグザエンジンHR」を搭載し、映像処理性能が一段と進化。特にネット動画の映像を自動で補正する「ネット動画ビューティ」により、動画配信サービスも自然で見やすい画質に整えてくれます。さらにALLMやeARC対応など最新の便利機能が追加され、ゲームや外部機器接続でも安心。口コミでも「画質が滑らか」「ゲームの遅延が少ない」と評価されています。

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40V34はシンプルでコスパ重視

40V34は一世代前のモデルですが、フルHD画質と直下型LEDの明るさで十分満足できる映像を楽しめます。消費電力は70Wと低めで、シンプルにテレビや地デジ視聴、動画配信を楽しむには十分。価格がこなれてきているため、「できるだけ安く買いたい」「最新機能は不要」という人に支持されています。

選び方の目安

  • 最新機能や快適性を重視するなら → 40V35N
  • シンプルでコスパを重視するなら → 40V34

どちらを選んでもフルHDの美しい映像と直下型LEDの安定感があるので、用途や予算に合わせて選べば満足できる1台になります。

40V35Nと40V34の共通点は?

40V35Nと40V34には、レグザシリーズならではの共通した魅力があります。どちらを選んでも基本性能はしっかりしており、安心して使えるのが特徴です。

  • フルHD解像度で高精細な映像を楽しめる
  • 直下型LEDバックライトで明るく均一な画質
  • ネット動画視聴に対応しており、地デジ以外も楽しめる
  • ゲームを快適にする低遅延モードを搭載
  • 薄型・軽量設計で設置しやすい

フルHD解像度の映像美

両モデルともフルHDパネルを採用しており、地デジや動画配信サービスを高精細に映し出します。大画面でも文字や輪郭がくっきりして見やすいのが魅力です。

直下型LEDの安定感

直下型LEDバックライトによって画面全体がムラなく明るく、映像のコントラストも自然です。映画やスポーツ観戦でも臨場感をしっかり楽しめます。

ネット動画対応で便利

地デジだけでなく、YouTubeなどのネット動画サービスも楽しめるため、テレビ1台でエンタメ環境が完成します。

ゲームモードで低遅延

ゲームモードを搭載しているので、家庭用ゲーム機を接続しても遅延が少なく快適にプレイできます。

薄型で設置性が高い

どちらも6kg前後と軽量で、壁掛けや棚置きなど自由に設置できるのも魅力です。

このように40V35Nと40V34は基本的な機能が共通しているため、どちらを選んでも「フルHDの映像美」と「ネット動画対応の便利さ」はしっかり楽しめます。

40V35Nはこんな人におすすめ

東芝レグザ「40V35N」がおすすめなのは、次のような方です。

  • 最新の「レグザエンジンHR」で高精細な映像を楽しみたい方(ここが最大の魅力)
  • ネット動画をより自然で見やすい画質で視聴したい方
  • ゲームを快適にプレイしたい方(ALLMや低遅延モード対応)
  • 外部機器と高音質でつなぎたい方(eARC対応)
  • 長期的に安心して使える新モデルを選びたい方
  • 年間消費電力量を抑えて省エネ性能も重視したい方

このように、40V35Nは「最新機能で快適に映像を楽しみたい人」や「ゲームや動画配信をストレスなく楽しみたい人」におすすめのモデルです。長く安心して使える1台を選びたい方には特に最適です。

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40V34をおすすめする人

東芝レグザ「40V34」がおすすめなのは、次のような方です。

  • 最新機能は不要で、シンプルにテレビを楽しみたい方
  • フルHD画質と直下型LEDで十分と考える方
  • ゲームはするけれど、高度な機能は求めない方
  • ネット動画や地デジをコスパ良く視聴したい方
  • 旧モデルでも気にせず、とにかく価格を抑えたい方
  • シンプルで扱いやすい40インチを探している方

このように、40V34は「価格重視」「必要十分な性能で満足できる人」におすすめのモデルです。最新機能にはこだわらず、コスパの良さを優先する方にぴったりです。

40V35Nと40V34の違いを比較まとめ

東芝レグザ「40V35N」と「40V34」の違いを比較しました。

2つのモデルの主な違いは以下の通りです。

  • 映像エンジンが異なり、40V35Nは「レグザエンジンHR」で最新処理
  • ネット動画の画質補正が異なり、40V35Nは「ネット動画ビューティ」対応
  • ゲームや外部機器向けの快適機能で、40V35NはALLMやeARCに対応
  • 消費電力と年間消費電力量は40V35Nの方が効率的
  • 本体サイズと重量は40V35Nがやや軽量

共通点としては、どちらもフルHD解像度、直下型LEDバックライト、ネット動画対応、ゲームモード搭載など基本性能がしっかりしている点です。

おすすめをまとめると、最新機能や快適性、省エネを重視するなら40V35N価格を抑えてシンプルに楽しむなら40V34 が適しています。

どちらを選んでも、フルHD画質とレグザならではの映像美で、日常のテレビ視聴や動画配信を快適に楽しめるでしょう。

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